今年も10月に入りましたね。

日本一早いオープンを迎える静岡県のフジヤマ スノーリゾート イエティは間もなくオープンを迎えます。

そう!まもなく私の1番の趣味のスノーボードシーズンが始まります!!

天気予報を見て日に日に気温が下がっていく度にワクワクが止まりません。笑

我が家の長男は小学校2年生なんですけど3年ほど前から今年こそは始めさせようと考えてはシーズンオフになってしまうという状況です。笑

ではスノーボードをイチから始めようとする場合には何を買うべきなのかご紹介しましょう。

一つ一つ説明する前にまず、必要なアイテムをられつしていきますね。

必須

①スノーボードの板
②バインディング
③ブーツ
④ウエア
⑤グローブ
⑥帽子
⑦ゴーグル
⑧パスケース
⑨ネックウォーマー

初心者はあった方が良い

⑩デッキパット
⑪リーシュコード

慣れてくれば必要

⑫ワックス
⑬ボードカバー
⑭フェイスマスク(好みによる)
⑮ドライバー
⑯プロテクター類

こんなところですかね。

ざっとられつしただけでもスノーボードといってもかなりの種類のアイテムがあるのが分かりますよね。

では、ひとつひとつ何に使うのか説明しましょう。

①スノーボードの板

こちらは説明するまでもないと思います。

価格は20,000円~200,000円程とかなり価格に幅があります。

何故そこまで金額に差がでるかというと板の素材、柔らかさ、反発力、形状等々に関係しています。

長さですが基本的には自分のアゴの所までの長さのものを選ぶのがベターです。(目安は身長マイナス15㎝と言われていますが私は身長マイナス20㎝を推奨)

私の場合は身長174cmで155cmの板を使っています。

もし、どこのブランドがオススメかと聞かれると「バートン」というブランドをオススメします。

初心者からプロまで幅広い人たちに使用されているブランドです。

そして、バートンの中でもオススメするのはカスタムというとても有名なモデルです。


BURTON バートン スノーボード 18-19 CUSTOM カスタム メンズ 初期チューン無料 CUSTOM 150

このカスタムは初心者から上級者まで使っていて幅広い人たちに長年愛されてきた有名なモデルです。

初心者からすこしレベルアップした際にも板を変えることなく自分のレベルについてきてくれて、壊れない限り長く使い続けられるモデルと言えます。

②バインディング

初心者にとってバインディングといわれてもピンと来ないかと思いますが板にブーツを固定させるための器具です。

ビンディングと言ったり、省略してバインと言ったりします。

価格は10,000円~100,000円程です。

こちらも板と同じくバートンをオススメします。

モデルはエントリーモデルのミッションですかね。

エントリーモデルですが、品質は間違いないので中級者レベル程度までなら問題なく使い続けることができるでしょう。


Burton(バートン) スノーボード ビンディング メンズ MISSION Re:Flex Mサイズ Brickyard 105461

サイズS,M,Lという表記なのでブーツサイズに合わせて買ってもらえれば良いでしょう。

③ブーツ

こちらはスノーボード専用の靴です。

価格は15,000円~100,000円程です。

昔は普通に紐で縛り上げるタイプしかなかったんですが、今はワイヤーをダイヤル式のものでカリカリと回して締め上げるタイプや紐をギュッと引っ張ると全体が締め上げられるワンタッチ式のものなど各メーカーで楽にブーツを履けるよう工夫をこらされた物がたくさん出ています。

上手くなってくるとバインディングとの相性だったり、ブーツインナーのフィット感だったり様々こだわりが出てくるんですが最初のうちはそこまでこだわらなくても良いかと思います。

むしろ、最初からそこまで考えて買ってもいざ、ゲレンデに出てしまえば初心者には違いが分からないと思います。

ただ、サイズだけはしっかり合ったものを買いましょう。

メーカーによって普段履きの靴サイズに比べて大きい、小さいがあるのでご注意を!!

ブーツも板やバインディングと同じバートンで揃えてしますのが無難でしょう。

モデルは初心者向きのMOTOで十分でしょう。


Burton(バートン) スノーボード ブーツ メンズ MOTO 2017-18モデル 9 Green 104371 スノボ スピードゾーン レース

④ウエア

ウエアはファッションと同じなので人それぞれの好みになります。

はっきり言ってどれが良いとは言えません。

価格は大体は上下別で下は10,000円~100,000円程、上は10,000円~150,000円程です。

ゆったりしたものを着たいのか、シュッとした感じで着たいのか、はたまた派手な色使いか、シンプルな色使いか等々人によって変わるので自分が気に入ったものを買われるのが良いかと思います。

ただ、素材なども関係してくるのでよく調べてから買った方が良いでしょう。

良く防寒着に使われるゴアテックスと言われる素材のものは高いです。

そして、ウエアの上下は同じメーカーで揃えましょう。

転んだときに裾から雪が入り込まないように上下をチャックなどで一体化させられる物などもあるのでウエアの見た目以外にも色々チェックは必要です。





⑤グローブ

こちらも好みが1番なのでどれが良いとは言い切れません。

価格は5,000円~50,000円程です。

大体10,000円前後の物を買えば失敗したということはないでしょう。

⑥帽子

スノーボードで被る帽子は95%ニット帽です。

こちらもデザイン等々好みで選ばれるのが良いでしょう。

ただ、転んで頭をぶつけたりするのが心配だという人はヘルメットを被りましょう。

*初心者はスピードを出すということはない(出したくても出せない)のでそうそう頭を強打するような転びかたはしませんので安心を。

⑦ゴーグル

ゴーグルは個人的にかなり重要視しています。

価格は3,000円~50,000円程となっていますが私はゴーグルに関しては初心者でも安いものは買わない方が良いと言っています。

理由はデザイン製はもちろんのこと品質がなによりも違います。

高いゴーグルは視界が良く、フィットし、曇りにくくなっています。

ゴーグルのレンズには傷、油脂は曇りの一番の原因なので私は絶対に直で触りません。

ゲレンデには眼鏡拭きを持っていきもし曇ったら眼鏡拭きで拭き取るようにしています。

ゴーグルの曇り止めスプレーなんてもってのほかです。

ということで、オススメはオークリーのエーフレームですね。

デザイン、品質共に優れており、レンズも数多くラインナップされているので長く使い続けることができます。

レンズの色は天候や昼夜によって用途が違ってくるのです最初に付属のものは基本的にオールラウンド用なのでそのまま使って問題ないので安心してください。


OAKLEY(オークリー) スキー・スノーボードゴーグル A frame 2.0 エーフレーム2.0 59-650J Future Primitive Anthem White アンセムホワイト

⑧パスケース

パスケースはスキー場のチケットを入れるものです。

価格は1,000円~5,000円程です。

腰からぶら下げるタイプや腕に止めるタイプなどがあります。

こちらも好きなデザインのものを買うのが良いでしょう。

ただ、スノーボードをする歳に普段使いの財布をウエアに入れてすべるというのもおとしたリスクを考えると怖いので大体の人は当日必要な現金のみ持ち歩いています。

そこで、パスケースには小銭入れやお札を折り畳んで入れられるスペースがあるものを選ぶと後々重宝するので参考までに。

⑨ネックウォーマー

こちらは完全に防寒対策用です。

価格は2,000円前後ですかね。

3月以降の春シーズンでは不要ですが12月~2月頃の厳冬期には必須アイテムです。

スノーボードメーカーでも販売していますがこちらは自分が気に入ったものでOKです。

⑩デッキパッド

デッキパッドは板のバインディング左右の間に貼るすべり止めです。

価格は1,000円~3,000円程ですね。

リフトに乗る際には片足をバインディングから外して乗ります。

リフトから降りる際に外した方をバインディングとバインディングの間に乗せて降ります。

慣れればデッキパッドなんてなくてもスッと降りれるのですが慣れないうちはブーツや板についた雪で滑って転ぶ可能性大なので貼ることをオススメします。

⑪リーシュコード

リーシュコードとはバインディングとブーツを繋ぐヒモ(流れ止め)のことです。

1,500円前後ですかね。

ひょんなことから板だけが滑っていってしまうのを防止するためのものです。

大体のスキー場に行くとリーシュコードをつけていないスノーボードはお断りしますと張り紙されています。

でも、9割りがたのボーダーはもはやリーシュコードを着けていないのが現状ですがね。笑

本来はつけなきゃダメなことになっているものなので用意しましょう。

⑫ワックス

こちらはある程度滑れるようになれば欲しくなってきます。

簡易なスプレー缶タイプのものとロウをアイロンで溶かして塗るホットワックスがあります。

簡易なスプレー缶タイプのものはダメではないですが200m滑るとワックス効果がなくなると言われているのでおいおいはホットワックスに挑戦してみましょう!

ホットワックスを覚えてちゃんと塗ると驚くほど滑るようになるので覚えていくようにして損はないですよ♪

簡易なスプレー缶タイプはひとつ1,000円前後。

ホットワックスは一式揃えると10,000円程になります。


GALLIUM(ガリウム) スキー&スノーボード ホットワクシング Trial Waxing BOX JB0004

⑬ボードカバー

スノーボードに限らずウインタースポーツに使用する板の両サイドはエッジと言われるL形の金属で出来ています。

L形とはいえ鋭利な金属といっても過言ではないです。

車でスキー場に行くさいには裸で積むと社内を傷つけます。

手を切ることだってあります。

そんな危険を防止するためのボードカバーです。

こちらは慣れてくれば必要と明記しましたが最初から買っておけば間違いないので買っておくことをオススメします。

価格は5,000円前後です。


18-19 eb’s スノーボード カバー SOLE GUARD エビス ソールカバー スノーボード ([M(150ー162cm), BLACK)

⑭フェイスマスク

こちらは防寒&オシャレアイテムです。

私は持っていますが、そもそもマスク自体が苦手なタイプなので口回りの拘束感に慣れずあまり使っていません。

ネックウォーマーを鼻下までずりあげて防寒対策しています。

スノーボードに慣れてきて1度使ってみたいと思ったら買えば良いでしょう。

価格は3,000円前後です。


DEATH LABEL 15-16 DEATH MASK1 MUSTACHE メンズ レディース スノーボード フェイスマスク BLK/WHT

⑮ドライバー

これはバインディングが緩んだときのまし締めや角度調整に使います。

大体どのスキー場でもリフト乗り降り場には調整場所が設置されていますが私は使いやすいドライバーを持参していますのでドライバーも持っていなくてもスキー場でのバインディングのトラブルは問題ありません。

でも、滑りに慣れてきて自分のスタイルに合ったバインディングの角度調整をしたいというときには必ず使うのでそのときは必須アイテムです。

価格は1,000円程です。

⑯プロテクター類

これはヘルメットだけではなく上半身部、下半身部、尻のみなど色々売っています。

アイスバーンでは転ぶと結構痛いので余裕があれば買っておいた方が良いです。

頭の保護をしたいけどヘルメットはカッコ悪いなと思っているかたはニット帽の下に装着する保護具があるのでそちらを買うと良いでしょう。

種類によって価格差はありますが2,000円~20,000円程です。


18-19 eb’s スノーボード プロテクター HEADCAP PAD-PORON XRD ヘッドキャップ パッド ポロンXRD エビス (ML, BLACK)

まとめ

いかがでしたか?

スノーボードは板、バイン、ブーツ、ウエア位買えば滑りに行けるでしょなんて思っていませんでしたか?

実際には揃えなきゃいけないものは結構あるんですよ。

私はかれこれ20年以上スノーボードをやっていますが、今までアイテムに費やした費用を想像すると恐ろしくなります。笑

でも、それほどお金がかかるんですよ。

今年の冬からスノーボードを始めるって人はある程度のお金を蓄えておかないと気に入ったものが予算不足で買えないなんてことになりかねませんのでご注意下さい。

では、皆さんが良いスノーボードシーズンを送れることを祈っています。

くれぐれもケガの無いように楽しみましょう!!

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