9月に入りすこしずつ秋の気配を感じるようになってきました。

秋といえば運動会シーズンですよね。

私が子供のころは運動会=秋というイメージだったですけど最近は5月とかにやる学校、幼稚園もかなり増えてきましたよね。

私の子供は小学生と幼稚園児なんですけど小学校は春、幼稚園は秋という感じ。

やっぱり運動会は初秋って感じですよね。

ということで親の腕の見せ所!!

各親が我が子の勇姿を最前列で撮影するがために必死で場所取りを行います。

でも私も何種類かビデオカメラを買い替えてきましたが結局は何よりもビデオカメラの”質”がものを言います!!

我が子の為に綺麗に撮影出来るビデオカメラをメーカー別に紹介していきます!

現在、ビデオカメラをラインナップしているメーカーといえばパナソニック、ソニー、JVC、キャノンの4つです。

その4メーカーをそれぞれ比較していきたいと思います。

●パナソニック

パナソニックは他のメーカーと比較してワイプ撮影が可能な機種が多く、面白い映像が撮れるのが特徴です。

ワイプ撮影とはよくテレビ番組などである画面の端っこに小さく別の映像が映る機能です。

被写体を映しながらサブカメラで撮影者の表情も同時に撮影するという今までにないシステムです。

ただ、このサブカメラを起動するとバッテリーの消耗も激しくなるので注意が必要です。

パナソニックは2016年に4K非対応の3機種と4K対応の3機種を発売しています。

4K対応は相変わらずお高いですけど非対応は価格も下がってきているので4Kにこだわりがない人は非対応モデルがおすすめです。

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●ソニー

ソニーのビデオカメラの特徴は”空間光学手ブレ補正”という独自の手ブレ補正機能です。

三脚を使わずに手持ちで撮影する特は、内臓のレンズがフレーミングを維持するために素人でも驚くほど手ブレがない綺麗に撮影することが出来ます。

また、最新機種からは瞬時に被写体にピントを合わせられるオートフォーカス機能が充実しています。

ただ、逆に三脚を使用して撮影する場合に、カメラを振ると内臓レンズが遅れてくるので撮影ポイントから行き過ぎてしまったということも起きてしまうのが難点です。

しかし、やはり運動会などで動く被写体を手持ちで撮影する場面が多い方には非常にオススメのメーカーであることは間違いないです。

実際に私の使っているビデオカメラもソニーのものです。

ちなみにパナソニックと比較するとソニーの方が若干重め。

でもやはり手ブレ補正とオートフォーカス機能は優秀なのでそこの機能を重視したい方にはオススメです。

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●JVC

JVCのビデオカメラはとにかく丈夫で防塵、耐寒、耐衝撃性能を搭載している機種が多いです。

水中や雨が降る場面などアクティブなシーンでも安心して使えます。

また、スポーツ観戦や運動会などの長時間の場合は嬉しい長時間撮影が可能です。

ソニーやパナソニックの倍はバッテリーが持つと思ってもらって良いかと思います。

ソニーやパナソニックは別売りで大容量バッテリーを購入可能なんですけどこれがまた高価なので最初から長時間撮影が可能なのはコスパも最高ですよね。

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●キャノン

キャノンはテレビ中継などの業務用カメラのシェアも獲得しているほどの実力です。

ハイエンドモデルだけで比べると他社と比べ物にならないほどです。

逆に入門機はコンパクトかつハイスペックで扱いやすいモデルを出しています。

軽くてボケがきちんとでたり、色彩も美しいので女性にも人気のメーカーです。

そこらへんはやはりデジタルカメラや一眼レフカメラでも人気のメーカーだけありますよね。

しかし、技術を集結しているだけあって他メーカーよりも高価なのがデメリットですかね。

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●「ビデオカメラの選び方」

やはりまずは基本スペックを確認しましょう。

①画素数

・720×480
名称→SD(Standard Dimention/標準解像度)
程度→アナログ放送の画質

・1280×720
名称→HD(High Dimention/高精細度)
程度→地デジ放送のハイビジョン画質

・1920×1080
名称→フルHD(Full High Dimention)
程度→衛星放送によるBSデジタル放送

・3840×2160
名称→4K
程度→ブルーレイ等

一般的な使用だと4Kまでは手に余るほどのスペックなので編集などにも苦労すると思います。

絶対に高画質優先!という人以外はフルHDで十分でしょう。

②撮影時間

パナソニックやソニーの場合、高画質モードで撮影すると1時間程度が限界です。

JVCは約2時間。

撮影時間の短い機種は最初から予備バッテリーも購入しておいた方が間違いないでしょう。

③ズーム

スペック表には「光学ズーム」「電子ズーム」と表記されています。

光学ズームはレンズを直接動かしてズームしているので拡大しても画質は荒くなりにくいです。

対して電子ズームは画像処理をしているだけなので拡大すると画質は荒くなります。

購入の際は光学ズームの方を買われた方が良いでしょう。

④オートフォーカス

オートフォーカスは上で記載した通りソニーが優秀です。

でも他メーカーの機種でも良いものもあるので買う前に口コミ等を見てから行かれるのが良いかと思います。

⑤手ブレ補正

動く被写体を撮影するシーンが多い方には手ブレ補正機能が強い機種がオススメです。

今のビデオカメラは大抵どの機種も手ブレ補正機能はデフォルトです。

なので自分の使い勝手の良い機種を口コミや実際に電化製品屋で手にとって確認してみるのが良いでしょう。

ただ上でも記載した通りソニーは独自機能の空間光学手ブレ補正を採用しており本当に驚くほど手ブレしないので実際に手にとって確認してみることをオススメします!

●まとめ

いかがでしたか?

各メーカー毎に強みがあり使い手のシーンによってオススメする物は変わってきます。

口コミを見て、各機能を比べ、実際に手にとって購入を決めるのが良いでしょう。

ちなみに、私はソニーのビデオカメラを使っていますが幼稚園や小学校の行事の際によく見るのはパナソニックのビデオカメラです。

パナソニックはトータルバランスが良いからと言うのが理由かもしれませんね。

自分に合ったビデオカメラに出会えると良いですね!!





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